モノフル/トラック簿で複数倉庫への作業割り振りを可視化

2021年09月09日 
関連キーワード:

日本GLPグループのモノフルは9月9日、トラック受付・予約サービス「トラック簿」の「複数箇所積み降ろし」機能で、総合受付で各拠点へ作業の割り振りが可能となる「予約機能」の提供を開始したと発表した。

<新機能イメージ>
20210909monoful 520x260 - モノフル/トラック簿で複数倉庫への作業割り振りを可視化

<トラック簿「複数箇所積み降ろし」予約機能予約機能>
20210909monoful1 520x369 - モノフル/トラック簿で複数倉庫への作業割り振りを可視化

「複数箇所積み降ろし機能」は、複数箇所での作業が発生する拠点での「ドライバーの都度受付の手間の発生」「庫内作業者の事前準備が困難な状況」「複数拠点全体管理者の進捗把握が難しい」などの課題を解決するため、モノフルが特許を取得し提供している機能で、「トラック簿」のみで利用できるオプション機能。

これまでの「複数箇所積み降ろし」機能では、当日来たトラックに対して巡り順を割り当てることが可能だったが、新たに加わる「予約機能」では事前に情報を登録し仮割当をしておくことができ、各拠点で事前に計画が立てられるようになる。

<「予約機能」の特徴>

20210909monoful2 520x260 - モノフル/トラック簿で複数倉庫への作業割り振りを可視化

事前の作業予約が可能に。ドライバー・各拠点との情報共有で作業を効率化

20210909monoful3 520x260 - モノフル/トラック簿で複数倉庫への作業割り振りを可視化

予実管理までをトラック簿内で完結可能

20210909monoful4 520x260 - モノフル/トラック簿で複数倉庫への作業割り振りを可視化

事前に各拠点で1日のタスク管理が可能。積み込み準備がより円滑に

20210909monoful5 520x260 - モノフル/トラック簿で複数倉庫への作業割り振りを可視化

予約時点で受付内容が入力されるため、ドライバーの受付時負担が軽減

この記事をシェアする

最新ニュース

物流用語集