JILS/1月20日、在庫適正化実践セミナーをオンライン開催

2021年11月12日 

日本ロジスティクスシステム協会(JILS)は2022年1月20日、「在庫適正化実践セミナー」をオンライン開催する。

製造業や流通業等の荷主企業にとって、在庫はキャッシュフロー等の企業経営に直結するものであり、「在庫を管理することは企業経営における生命線である」とも言われている。

そのため、各企業では在庫の適正化に向けた取り組みが進められているが、当初想定したような効果が出ないケースや、一時的には効果が出たものの時間の経過とともに元の状態に戻ってしまうケースも見受けられる。

在庫の適正化を進める際には物流領域の取り組みだけでは効果が限定的であり、在庫量を決定する主な要因となる販売や生産、調達などを含めた全体最適の視点から検討していく必要がある。

同セミナーでは、荷主企業における在庫のあり方やその適正化に向けたポイントについて、講義と演習を交えて解説する。

■開催概要
日時:2022年1月20日(木)10:00~17:00
形式:オンラインセミナー(Zoom)
参加料:38,500円(JILS会員・税込)/55,000円(JILS会員外・税込)
講師:太田 達也 氏(MPCi 代表取締役 主席コンサルタント)
梅村 康一 氏(マネジメント・プロセス・コンサルティング シニアコンサルタント)
対象:製造業、流通業等の荷主企業におけるSCM、ロジスティクス、物流部門の係長、担当者
物流子会社、物流事業者で、荷主企業の在庫管理に関心のある方
定員:25名

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