日本システムウエア/DX推進のカギ「倉庫成熟度モデル」とは

2021年11月22日 

日本システムウエアは12月8日、ゼブラ・テクノロジーズ・ジャパン、インフォアジャパンと共催で「物流業務の倉庫成熟度モデルとは?~自社の成熟度を「5段階評価」することで、DXの施策を明らかにする~」と題した無料オンラインセミナーを開催する。

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今や業界を問わず多くの企業の共通課題となったDXだが、製造業や倉庫業、運輸業、流通・小売業、卸売業などにおける物流業務でもその必要性が高まっている。

しかし、DX推進にあたって多くの企業は「どこから始めてよいかわからない」という問題を抱えており、その原因は自社の”成熟度”を把握できていないことにある。

同セミナーでは”成熟度”を「5段階評価」することで自社の現在地を明らかにできる「倉庫成熟度モデル」について紹介。各成熟度レベルに応じた最適な施策やアクションも併せて紹介するため、DXを推進するにあたって自社の状況を見極め、優先度の高い取り組みからスタートすることができる。

■開催概要
日時:12月8日(水)13:00~14:30(開場12:45)
形式:オンラインセミナー
対象:流通・小売業、卸売業、倉庫業、運輸業等における物流業務に携わる方
サプライチェーン・庫内物流・輸配送の改善やDX推進を検討されている方
参加費:無料(事前登録制)
定 員:100名

<セミナーの詳細・申込はこちら>

■クラウド倉庫管理システム「Infor WMS」について
Infor WMSは、全世界60か国以上で採用され、倉庫のデジタル化と可視化 オペレーションの自動化と効率化ニーズに対応する大規模倉庫向けグローバルWMS。倉庫業務のみならず、周辺システムとの連携でエンドツーエンドのサプライチェーン全体における最適化を実現する。

<Infor WMSの詳細はこちら>

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