アサヒロジスティクス/狭山市のセンターなどに女性専用車両導入

2021年11月29日 
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アサヒロジスティクスは11月29日、「狭山チルド物流センター」(埼玉県狭山市)と「花見台共配センター」(埼玉県比企郡嵐山町)に、女性専用車両「クローバー」を導入したと発表した。

<今回導入した女性専用車両「クローバー」>
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車両は、「狭山チルド物流センター」が4トン・冷凍冷蔵車(いすゞフォワード)、「花見台共配センター」は2.95トン・冷凍冷蔵車(日野デュトロ)になる。狭山チルド物流センターは11月5日、花見台共配センターでは11月12日に各1台を導入した。

「クローバー」は、トラックの名称のクローバーを取り入れたデザインを施し、運転席内をすべて覆うカーテンなど、女性の快適を考えた装備を導入。また、女性の身長に合わせて、ラッシングベルトの収納フックを通常より低い高さに設置した。

<「クローバー」2台の詳細>
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アサヒロジスティクスは、女性ドライバーの活躍の場を広げ、気持ちよく働いてもらうための環境づくりを目指し、2019年12月から「クローバープロジェクト」と名付けた活動を実施。女性専用車両は、このプロジェクト活動の一つとなる。

女性専用車両は、2020年3月に初めて誕生。その後は、導入拠点の業務に合わせた車格・装備を考慮しながら展開している。今回の車両は第4弾で、合計で9台の車両を導入した。

同社では、今後も女性サービスドライバーの生の声を生かし、女性がより活躍できる環境づくりに取り組むとしている。

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