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シーアールイー/ロジスクエア三芳IIが日本サインデザイン賞銅賞

2022年01月18日/物流施設

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シーアールイー(CRE)は1月18日、2021年3月に竣工した「ロジスクエア(LogiSquare)三芳Ⅱ」が、日本サインデザイン協会が主催する2021年度の日本サインデザイン賞で銅賞を受賞したと発表した。

<「ロジスクエア三芳Ⅱ」外観>
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<倉庫内部の様子>
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<倉庫外観の一部>
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「LogiSquare」は、同社の基幹ビジネスの一つである開発事業を支える物流施設のシリーズ名称で、2013年より展開している。ブランドコンセプトである”Good Idea, Your Square”は、多様化・高度化する物流ニーズに応える同社のアイデアを示しており、Good Idea 02 として掲げている「直感的に分かりやすいピクトサインや機能性の高いサイン計画」については、2013年当初から全ての開発物件で採用している「LogiSquare」独自の高品質仕様となっている。

「LogiSquare」での倉庫内のサイン計画は、安全性や機能性を確保するため、積載荷重や有効高さなどの機能を可視化することによる注意喚起や、施設内の人・荷物・車両のスムーズなオペレーションをサポートするために視認しやすく分かりやすいデザインとしており、直感的に理解できるユニバーサルデザインとすることで、物流現場でも近年増えている外国人労働者の支援にも繋げている。事務所や共用部のサイン計画は、開発する地域の特徴や特産品などをモチーフに、倉庫内同様にユニバーサルデザインによるピクトグラムを中心としたデザインとしている。

<トイレのピクトサイン>
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また、サインのデザインコンセプトには物件ごとに新たなグラフィックやピクトサインを採用することで遊び心を加えて、リラックスできる明るい空間を提案することにより、単調な空間になりがちな倉庫内の就業環境を向上させて、長時間業務に従事する従業員が快適かつ誇りを持てる職場とすることで、物流業界全体の問題である離職率の低減などにも貢献できる施設を目指している。

「ロジスクエア三芳Ⅱ」のデザインでは、地域特性である武蔵野の自然に恵まれた平坦な大地をコンセプトとして、地平線から中天への光の移ろいをグラフィックパターンとして表現して、心地よいシンプルかつ整然とした空間をイメージしている。

■概要
施設名称:ロジスクエア三芳Ⅱ
所在地:埼玉県入間郡三芳町
延べ面積:1万8135.21m2
設計施工:フジタ
サインデザイン:阪神コンテンツリンク
デザイン監修:シーアールイーCM企画グループ

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