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内航船舶輸送統計/4月の総輸送量は0.7%減の2642万4000トン

2022年07月28日/調査・統計

国土交通省は7月28日、4月分の内航船舶輸送統計月報の概要を発表した。

それによると、同月の総輸送量は2642万4000トン(前年同月比0.7%減)、134億9400万トンキロ(2.4%増)で、コンテナ及びシャーシ扱いの輸送量は、それぞれ167万3000トン、75万4000トンとなった。

主要10品目は、トンベースで、前年同月比が、砂利・砂・石材6.5%減、石灰石8.3%減、セメント1.5%減、鉄鋼6.9%減、石炭35.8%減、原油64.7%増、重油2.7%減、揮発油4.5%減、その他の石油及び石油製品3.7%増、化学薬品5.6%減であった。

トンキロベースでは、前年同月比が、砂利・砂・石材19.9%増、石灰石4.9%減、セメント1.8%減、鉄鋼4.1%減、石炭33.6%減、原油70.5%増、重油11.5%減、揮発油3.2%減、その他の石油及び石油製品0.3%増、化学薬品1.9%増であった。

燃料消費量の合計は、2億392万6000リットル(前年同月比1.7%増)。

また、航海距離の合計は、1197万6000キロメートル(前年同月比2.2%増)。

輸送効率は、内航船舶の合計は、40.1%であり、用途別にみると、貨物船は 41.1%、油送船は 38.1%だった。

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