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寺岡精工/自動採寸計量スケール、山田養蜂場で導入

2022年07月28日/IT・機器

寺岡精工は7月28日、同社の出荷作業効率化・物流コスト最適化をアシストする自動採寸計量スケール「SMART QBING」が、山田養蜂場で導入され、その事例を動画とともに発表した。

山田養蜂場は、200種類を超えるミツバチ産品を養蜂生産から出荷まで一貫して行っている。今後、さらなるインターネット販売の強化に向け、自動採寸計量器と仕分けソーターの活用により出荷業務の効率化を図った。

これにより、宅配便のサイズ計測を自動化するだけでなく、荷物の大きさ・配送会社・送り先の方面仕分けを連携。作業者の負担を軽減し、作業ミス防止など、さまざまな業務が改善されたという。

<導入事例動画>

山田養蜂場では、導入前は荷物に貼られている送り状の配送会社、方面仕分けコードを目視で仕分けしていたが、導入後は自動採寸計量スケール「SMART QBING」と自動仕分け機「SORTING SYSTEM」により 配送会社の判別・方面別の一次仕分けが自動で行われ、スタッフの負担が軽減した。

<導入前>
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<導入後>
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