LNEWSは、物流・ロジスティクス・SCM分野の最新ニュースを発信しています。





物流・ロジスティクス・SCM分野の最新ニュースを発信

ロジランド/関西3件目の物流施設を大阪府八尾市で開発へ

2023年01月06日/物流施設

PR記事

ロジランドは1月10日、大阪府八尾市で物流施設の開発用地を取得したと発表した。

<「LOGI LAND八尾」外観完成イメージ>
20230110ll 520x287 - ロジランド/関西3件目の物流施設を大阪府八尾市で開発へ

同用地には、「LOGI LAND東大阪」、「LOGI LAND野洲」に次ぐ、関西エリアで3件目の物流施設となる「LOGI LAND八尾」を開発する。

所在地は、最寄りのインターチェンジとなる近畿自動車道「東大阪南IC」から2.5km、大阪市内と奈良方面の東西を結ぶ阪神高速道路と大阪府内の南北をつなぐ中央環状線の結節する「東大阪荒本IC(東大阪JCT)」からも3.4kmに位置しており、大阪市内や大阪府内外へのアクセスも良い立地。

さらに、北側1.7kmに近鉄奈良線「若江岩田駅」、南側2.4kmには近鉄大阪線「近鉄八尾駅」と「久宝寺口駅」があり、周辺に住宅地が多いことから、従業員確保にも優位な物流拠点として需要の高いエリアに位置している。

施設面では、バース前面車路部分の幅員について、概ね幅員13m程度の物件が多いなかで32.5mを確保。また、ロジランドの標準仕様でもある雨天時の荷役にも有効なピロティタイプトラックバースの採用に加えて、8mの庇を設置することで、大型ウィング車の荷捌きなど、広い前面車路部分も有効に利用可能な物件とする。

なお、同物件の従前の敷地は、2か所ある出入口のうち1か所の接道する道路幅員が狭く、大型車の運用が困難であったが、市や近隣との協議の上、道路の拡幅・整備を行うことで、大型車も運用可能な物流施設とした。

ロジランドは、物流施設の開発について開発難易度の高い物件でありながらも、行政や近隣住民の協力を得ながらスムーズに竣工を迎えている。その結果、竣工済の関西エリアの2物件を含め、現時点で開発する全ての物件は竣工前にテナントが決定している。

■「LOGI LAND八尾」物件概要
所在地:大阪府八尾市泉町3-17他
アクセス:近鉄奈良線「若江岩田駅」1.7km、近畿自動車道「東大阪南IC」2.5km
敷地面積:1万5852m2(4795坪)
延床面積:2万6422m2(7992坪)
構造:鉄骨造
規模:地上4階建
着工:2023年5月
竣工:2024年9月(予定)

関連記事

物流施設に関する最新ニュース

最新ニュース