日本GLPは9月22日、「GLP ALFALINK 流山」(千葉県)と「GLP ALFALINK 相模原」(神奈川県)において、恒例となっているイベント「ALFALINK流山 スプリングフェスタ2025」、「ALFALINK相模原 サマーフェスタ2025」を、それぞれ開催したと発表した。
両イベントは施設に入居する企業有志と自治体、地域住民らが参加、交流を図ることを目的に開催しており、今年で4年目となる。
<両イベントの様子(動画)>
3月29日に開催された「ALFALINK流山 スプリングフェスタ2025」には、昨年を上回る33社の企業・団体の協賛・協力を得て約1000名が来場。
今回は新たに求人ブースを設置し、物流施設での就業を訴求する施策を実施した。
また8月1日に開催された「ALFALINK相模原 サマーフェスタ2025」には、26社の協賛企業の支援を受け、約1000名の来場者が訪れた。会場では恒例の入居企業対抗かき氷早食い大会や綱引き、ジェスチャーゲーム、大じゃんけん大会などが行われ、大いに盛り上がったという。
日本GLPは地域に開かれた物流施設を目指しており、こうしたイベントにより物流施設の枠組みを超えて地域住民と入居企業が交流すること、また入居企業間の関係が深まることで、新たな取引や協力関係の形成や、「ALFALINK」をハブとしたビジネスの発展に繋げたい考えだ。
今後も入居企業、自治体、そして地域の人々と協力し、広くオープンな連携を進めることで、地域コミュニティの発展に貢献していくとしている。
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