霞ヶ関キャピタル/京都市伏見区に冷凍冷蔵倉庫の開発用地を取得

2026年01月23日/物流施設

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霞ヶ関キャピタルは1月23日、京都市伏見区に冷凍冷蔵倉庫用の開発用地を取得した。

同社の物流施設ブランド「LOGI FLAG」の開発用地を、新たに販売用不動産として取得したもので、敷地面積は約1万9000m2(一部借地)。

<「LOGI FLAG」の開発用地を販売用不動産として取得>
20260123ka01 - 霞ヶ関キャピタル/京都市伏見区に冷凍冷蔵倉庫の開発用地を取得

取得による2026年8月期連結業績への影響は軽微だが、今後、重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示するとしている。

取引先・取引価格については、取引先との守秘義務契約により公表を控えるとしているが、取引先との間には記載すべき資本関係、人的関係はなく、属性について問題はないとしている。

霞ヶ関キャピタルは、2030年のフロン規制に向けた冷凍冷蔵倉庫の設備投資、冷凍食品の消費増加による冷凍冷蔵倉庫の需要拡大、2024年問題に起因する労働力不足、就業者の高齢化などの物流業界の課題に対応するため、冷凍冷蔵倉庫や冷凍自動倉庫の開発を進めている。

■物件の概要
所在地:京都府京都市伏見区
予定用途:物流施設(冷凍冷蔵倉庫)
敷地面積:約1万9000m2(一部借地)
着工予定:2026年夏
竣工予定:2028年春~夏

東急不動産/全国で冷凍冷蔵倉庫開発、広島市、柏市で2物件に参画

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