トラスコ中山とSAPジャパンは1月26日、デジタルサービス展開および業務効率化をよりスピーディに推進するため、新基幹システム「パラダイス4」を稼働したと発表した。
トラスコ中山はこれまで、自社保有の在庫、物流システム、またそれらを活用したデジタルサービスによりDX化を推進、サプライチェーン全体の利便性向上に取り組んできた。
こうした取り組みを支える基幹システムには大量のデータをリアルタイムかつ正確に処理する性能と安定性が求められ、今回稼働した「パラダイス4」は、ロジスティクスや会計を支える中核基盤であると同時に、同社が展開する各種デジタルサービスを支える基盤システムとなっている。