日本財団/定期航路で世界初、自動運転レベル4相当での一般貨物搭載商用運航

2026年02月02日/IT・機器

日本財団は1月30日、定期航路で世界初となる自動運転レベル4(特定エリアや条件下で人の介入が不要な完全自動運航が可能な技術段階)相当での一般貨物搭載商用運航を開始した。

<自動運航コンテナ船「げんぶ」>
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日本財団では、少子高齢化による船員不足やヒューマンエラーによる事故の減少などを目指し、2020年2月から無人運航船の実現と人や物資の安定的な輸送を目指すプロジェクト「MEGURI2040」を推進している。

プロジェクトに参画する実証船4隻のうち、自動運航船として唯一新造された定期内航コンテナ船「げんぶ」の自動運航実証実験が完了し、日本海事協会による自動運航船に関する認証を1月26日付で取得、国土交通省の船舶検査に1月28日付で合格した。

日本郵船/マリンDX機器を搭載した自動車専用船、来年3月竣工へ

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