丸全昭和運輸 決算/4~12月の売上高2.4%増、営業利益6.5%増

2026年02月09日/決算

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丸全昭和運輸が2月9日に発表した2026年3月期第3四半期決算によると、売上高1108億3600万円(前年同期比2.4%増)、営業利益116億2800万円(6.5%増)、経常利益125億8600万円(6.4%増)、親会社に帰属する当期純利益90億7700万円(2.3%増)となった。

セグメント別で物流事業は、売上高961億3500万円(2.6%増)、営業利益100億1400万円(7.1%増)だった。

このうち貨物自動車運送事業は、関東地区で酒類や穀物、中部地区で工場構内設備、関西地区で電力機器関連の取り扱いがそれぞれ増加し、増収。

港湾運送事業は、関東地区で酒類や建設機械、住宅資材、発電用原料の取り扱い増加、中部地区で工場構内設備の取り扱い増加があり、増収。

倉庫業は、関東地区でIT機器や穀物の取り扱い増加、関西地区で合成樹脂の取り扱い増加があり、増収となった。

鉄道利用運送事業も、食品関連の取り扱い増加があり、わずかながら増収となった。

また構内作業および機械荷役事業では、売上高128億1900万円(1.0%増)、営業利益11億9100万円(4.0%増)だった。

通期は、売上高1530億円(5.8%増)、営業利益160億円(9.2%増)、経常利益165億円(4.6%増)、親会社に帰属する当期純利益120億円(22.4%増)を見込んでいる。

リンコー 決算/4~12月の売上高2.3%増、営業利益8.5%増

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