埼玉県は2月10日、宅配ボックスの適正利用を呼び掛けるキャンペーンを実施すると発表した。
埼玉県では、再配達削減に向けて集合住宅の宅配ボックス設置を支援しているが、届いた荷物をすぐ受け取らない、私物入れに使ってしまうなどの問題によって、設置された宅配ボックスが十分に活用されていない実態がある。
こうした状況を踏まえ、チラシや宅配ボックスに貼付できるステッカーの配布、ポスターの掲示を通じて、適正な利用を呼び掛けるキャンペーンを展開する。
県内に事業所を持つ不動産管理会社や市町村経由でチラシ・ステッカーを配布するとともに、県内の市役所・町村役場、埼玉りそな銀行各支店にポスターを掲示する。
「守り抜こう、宅配ボックスの正しい使い方」の文言の入ったチラシやポスターには、浦和レッズと三菱重工浦和レッズレディースの選手の写真が添えられている。
チラシは埼玉県公式ホームページからダウンロードすることができる。
