日本郵船/給食・レストラン事業、西洋フードに株式譲渡

2011年01月12日 

日本郵船は1月11日、日本郵船が保有する千代田給食サービスと丸の内ポールスターの株式を西洋フードコンパスグループ(以下:西洋フード)西洋フードに譲渡すると発表した。

今回の株式譲渡により、千代田給食の事業運営ノウハウやきめ細かいサービス提供に加え、西洋フードの事業所給食分野で培ってきた新規顧客開拓、調達、コスト管理、メニュー開発、環境対応等のノウハウを共有できる。

また、丸の内ポールスターでは、丸の内エリアで培ってきた信頼・ブランドに、西洋フードのマーケティング機能などを生かし、パーティーや宴会などを受注し、収益力・ブランド価値の向上に努める、としている。

なお、日本郵船は千代田給食については、引き続き10%の株式を保有する。

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