コカ・コーラセントラルジャパンは2月15日に発表した2010年12月期決算で、生産・物流面について、コカ・コーライーストジャパンプロダクツを中心としたSCM体制の強化を図り、生産性の向上によるコスト削減に努めたとしている。
経営管理では、収益の柱であるベンディング事業におけるルート最適化やオペレーション体制の改革、「SCM戦略」においてはコカ・コーライーストジャパンプロダクツと関東4ボトラーとの協働取り組みの推進により、大きなコスト改善効果を得ることができたという。
次期についても、関東SCM体制の効率的な運用等によるコスト削減に取り組むとしている。
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