DHL/B747-400型BCF機を成田-香港間で使用開始

2011年07月04日 

DHLジャパンは7月4日、同社が使用を開始したB747-400型BCF機の初便(成田国際空港へ7月3日到着、7月4日出発)が、貨物業務を完了したと発表した。

<B747-400型BCF 機を成田-香港間で使用開始>
20110704dhl1 - DHL/B747-400型BCF機を成田-香港間で使用開始

<貨物機の前で、キャセイパシフィック航空会社成田空港貨物支店 木脇 研一郎支店長(左)とDHLジャパンのトニー カーン常務執行役員業務本部長(右))>
20110704dhl2 - DHL/B747-400型BCF機を成田-香港間で使用開始

同貨物機は、キャセイパシフィック航空とDHLのジョイントベンチャーであるエアホンコンにより運航され、貨物搭載能力をほぼ2倍となる。

これは、DHLがアジアのエアネットワーク強化を目的として行う1億ユーロの投資の一環で、6月22日にDHL Express アジア太平洋地区の新CEOに就任したジェリー シューが、日本で発表したもの。

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