日本郵船グループ/重大ニュース

2012年12月25日 

日本郵船は12月25日、2012年NYKグループ重大ニュースを発表した。

重大ニュースのトップに、エネルギー事業上流に進出を挙げ、4月にブラジル国営石油会社向けドリルシップ操業開始し、6月にはオーストラリアで推進するウィートストーンLNGプロジェクトに参画を発表した。

参画では、新たに設立されたPE Wheatstone社を通じて本プロジェクトの事業権益(ガス田鉱区開発権益10%、LNGプラント事業権益8%)と本プロジェクトで生産される液化天然ガス(LNG)の一部を取得するもので、邦船社では初めてとなるLNG事業上流への参画したと重視している。

次いで、コンテナ船最適経済運航や、次世代型自動車船建造の決定。

幅広い東日本大震災復興支援として、大型石炭専用船が相馬港(福島県)第5号埠頭に震災後初入港、2011年に引き続き陸前高田市(岩手県)にグループボランティアを派遣して累計で300人に。

NYK グローバル バルクが新荷役機械本格稼働後の石巻港(宮城県)に入港、日之出郵船が大船渡港(岩手県)にハーバークレーンを輸送、飛鳥Ⅱ東北復興応援クルーズ、震災後初「原町丸」が東北電力の原町火力発電所に入港など。

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