DHLジャパンは2月25日、DHLメディカルエクスプレス向けに、ニーズの高い3温度帯(常温・低温・冷凍)の輸送に対応する梱包材の販売を開始したと発表した。
<DHL メディカルエクスプレス専用の温度管理用梱包材>
DHLメディカルエクスプレスは、治験薬・医療用検体等の国際輸送に関する専門知識を有した専任チームが集荷から配達までを担当し、さまざまな輸送ニーズに柔軟に対応するドア・ツー・ドアの輸送サービス。
今回販売を開始した温度管理用梱包材は、DHLメディカルエクスプレス専用で、常温用(15-25℃)、低温用(2-8℃)、冷凍用(-20℃以下)の3 つの温度帯での管理が可能。サイズのバリエーションは、常温用1 種類、低温用と冷凍用は各2種類、計5つとなる。
ヨーロッパ、北米、アジア、オセアニアなど世界70以上の国・地域でメディカルエクスプレスを展開するDHLは、製薬企業やCRO(開発業務受託機関)へ、グローバル統一規格の梱包材の提供を通じて、治験関連品の国際輸送で顧客が求める高品質かつスピーディな輸送サービスの拡充を図る。
DHLジャパン/DHL Express、2025年1月1日より平均6.9%値上げ