日産、DHL/サプライチェーン、攻めの3PLで講演

7月2日の開催のロジスティクス・SCM+流通フェアで、日産自動車、DHLサプライチェーンによる講演が、大手町サンケイプラザ(東京都千代田区大手町1-7-2)で行われる。

日産自動車は、SCM本部副本部長兼部品物流エンジニアリング部部長の安藤 康行氏が、「日産自動車における物流技術の取り組み ~増大する海外物流へのSCM視点からのアプローチ~」をテーマに行う。

自動車業界は厳しい競争の中、一段のコスト競争力と共にサービス性の維持も求められている。中国、インドなどへの積極的な進出の中で、競争力を維持するためには、物流技術の果たすべき役割も大きくなっている。今回はSCM視点からもこの課題をとらえ、日産自動車の取り組みを紹介する。

DHLサプライチェーンの河村 修一社長は「受け身の3PLから攻めの3PLへ」をテーマに、製品物流のアウトソース化が進む中、その受け皿としての3PLも従来の受け身の姿勢から、セクター毎のプラットフォームを構築し、攻めの姿勢に転じる必要性について、提案する。

なお、講演受講の受付は6月初旬から開始するが、現在は同フェアの出展企業(展示、セミナー)を募集している。

■ロジスティクス・SCM+流通フェア(出展企業募集)
http://www.l-partner.co.jp/lfs/

この記事をシェアする

最新ニュース

物流用語集