シーネットは10月9日、海外物流現場向けのハンディソリューション「ci.Himalayas/HALO (Handy Assistance Logistics Optimizer)」をリリースした。
日本の物流ノウハウを活かした機能を搭載し、入出庫、棚卸、ピッキング等の各種機能を備えているBasic版と仕分機能に特化したAdvanced版の2バージョンをリリースし、現場の作業内容に合わせたハンディソリューションを提供する。
ci.Himalayas/HALOのBasic版は、倉庫内の入出庫検品やピッキング、棚卸などの機能を搭載したハンディソリューション。サーバとの無線通信を高速で行い、作業状況もリアルタイムに把握することができる。運用方式はクラウド型と現場にサーバを置くC/S型の選択が可能。
ci.Himalayas/HALOのAdvanced版は、流通業の店舗仕分けに最適化されたC/S型のハンディソリューション。データ処理能力に優れ、多品種・多店舗の仕分けをよりスピーディに行うことができる。店舗仕分けや仕分けラベル発行、個口合算などの機能が搭載されている。
Basic版は12月下旬に販売を予定しており、Advanced版は9月上旬より販売を開始した。
Basic版はソフトウェア月額使用料1台あたり1500円、Advanced版は1ライセンスあたり350万円~で、2014年末までにBasic版40拠点、Advanced版20拠点への導入を見込んでいる。
■ci.Himalayas/HALO (Handy Assistance Logistics Optimizer)
http://www.cross-docking.com/service/asia-handy-solution/
■問い合わせ
シーネット
営業企画グループ
TEL:047-422-1291
椿本チエイン/KDDIの合弁会社と物流倉庫業務効率化サービス提供