YKK AP/13億円投じ、深セン工場完成、操業開始

2013年11月11日 

YKK APは11月11日、グループ会社のYKK AP深センが進めていた中国・広東省の深セン第2工場が完成し、11月8日から操業を開始したと発表した。

第2工場稼働により、YKK AP深セン社のアルミ押出機は3台、生産能力は合計で年間2万トンとなり、約70%の増強となる。

新工場は、最新鋭押出プレス機の導入をはじめ、製造技術力の向上、コスト競争力のある生産ラインを実現。環境面では燃料のLNG化によるCO2排出量の削減を行い、環境に配慮した工場を目指している。

■新工場の概要
建物名称:深セン第2工場
建築面積:1万2520㎡
構造:鉄骨造
投資額:約13億円(建屋・設備含む)
着工:2013年1月
操業:2013年11月8日
主な生産品目:アルミ押出形材
設備・機械:押出機(8インチ:2200トン)他関連設備
生産能力:8000トン/年

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