DHLジャパン/クリスマスで被災地に支援

2013年12月24日 

DHLジャパンは12月24日、東日本大震災の被災地復興支援で、岩手県沿岸部の被災者に支援金50万円とプレゼント輸送用の梱包資材としてダンボール200箱を提供したと発表した。

特定非営利活動法人遠野まごころネットが主催する「サンタが100 人やってきた!」プロジェクトを支援したもので、支援金はドイツポストDHLの「リビングレスポンシビリティ基金」から。

岩手県の大槌町、陸前高田市、釜石市内において、12月21、22、23日の3日間で約1万個のプレゼントを全国から集まった300人以上のボランティアにより配られた。

DHLからの協賛金は、お菓子の購入費のほか、ボランティアのサンタクロースの移動バス運行費、プレゼントの一時保管や配送関係の経費などの物流関連の用途に使用された。

お菓子や輸送手段を岩手県の商品問屋や運送会社から調達することで地域の商業復興を支援する手法にも賛同した。

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