日本郵船/2013年のグループ重大ニュース

2013年12月25日 

日本郵船は12月25日、2013年の日本郵船グループの重大ニュースを発表した。

■エネルギー・海洋事業の進出加速
1月
KNOT社、シャトルタンカー事業で新たな定期用船開始。“Carmen Knutsen”ブラジル沖シャトル輸送に従事
2月
GDFスエズ社とLNG船“Grace Barleria”の定期用船開始
4月
KNOT Offshore Partners社を設立、米ニューヨーク証券取引所へ新規上場
5月
ルイジアナ州(米国)で推進するキャメロンLNGプロジェクトに向け、合弁事業会社Japan LNG Investment社を設立
6月
ブラジル沖BM-S-11コンソーシアム向けに投入された“FPSO Cidade de Paraty”が原油生産を開始
7月
ペトロブラス社向けブラジル沖FPSO 2隻“FPSO Cidade de Marica” “FPSO Cidade de Saquarema”を受注
12月
KNOT子会社のKNOT FSO 1 AS社、Total E&P Norge AS社とFSO用船契約を締結

■環境技術各賞受賞・認定
6月
日立環境財団・日刊工業新聞社が共催する「環境賞」で空気潤滑システムが優秀賞を受賞
7月
空気潤滑システム搭載のバルクキャリアー“SOYO(双洋)”がシップ・オブ・ザ・イヤー2012(日本船舶海洋工学会選定)を受賞
10月
日本経済新聞社が選ぶ「2013年日経地球環境技術賞」で空気潤滑システムが最優秀賞を受賞
11月
・CDPが実施する「CDP2013気候変動質問書」で2年連続CDLIに選定

・「第10回エコプロダクツ大賞」のエコサービス部門で空気潤滑システムが国土交通大臣賞を受賞

■各種SRI格付けに選定
2月
RobecoSAM社(スイス)によるCSR格付けで日本の運輸業から唯一Bronze Classに選定
3月
・「世界で最も倫理的な企業」に6年連続で選定

・FTSE4Good Indexの組み入れ銘柄に継続選定
9月
ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・ワールド・インデックスに選定

■Crystal Cruises社、各賞受賞
7月
米国旅行雑誌『Travel+Leisure』の読者投票で大型クルーズライン部門に18年連続で第1位に選出
10月
米国旅行雑誌『Conde Nast Traveler』で7年連続の最高賞。通算20回目の今年は部門最高点を獲得

■船員育成の充実
6月
フィリピンの船員研修施設と商船大学NYK-TDG Maritime Academy(NTMA)の新施設が完成
9月
NTMA第3期生106人が卒業

■社会貢献と復興支援活動
2月
国連開発計画(UNDP)などが進める「ソマリア社会再建プログラム」に支援決定
6~7月・9~11月
東日本大震災復興支援活動を継続し、当社グループ社員、OB・OGのボランティアを被災地に派遣
11月
・日本ユネスコ協会連盟のプロジェクトの一環としてカンボジアに安全な飲料水を無償輸送

・台風で被災したフィリピン中部への緊急支援として寄付と海上無償輸送の実施他

■グループネットワーク
3月
ウィングマリタイムサービスが日本初のハイブリッド推進システムを搭載したタグボート「翼」を就航
8月
日本貨物航空が日本政策投資銀行(DBJ)から航空運送事業者として初の「DBJ環境格付」を取得
10月
日之出郵船とNYKグローバル バルクが合併し、新会社「NYKバルク・プロジェクト貨物輸送」発足
10~11月
郵船不動産の節電活動が日本不動産ジャーナリスト会議の「プロジェクト賞」と日本不動産学会の「業績賞」を受賞

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