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センコー/メキシコに1.5万m2の物流センター建設

2016年11月08日/物流施設

センコーは11月8日、メキシコ合衆国グアナファト州に物流センターを建設し、2018年1月に営業を開始すると発表した。

<完成予想図>
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現地法人のSENKO Mexicoがメキシコのバヒオ地区・レオン市に建設するもので、 敷地面積6万m2、延床面積1.5万m2の規模で、2017年12月末竣工の計画。

バヒオ地区はメキシコ中部に位置する交通の要衝で、各国の自動車メーカーや自動車部品のサプライヤーの工場進出が続いており、一大工業地域として発展が見込まれている。新センターでは、これらの需要を取り込むことで、地区内の混載輸送、自動車メーカーとサプライヤー間の集荷・配送の拠点として業務を行う。

メキシコへ進出する日系企業のプラントの輸入業務、メキシコに拠点を持たない日系企業の同国向け貨物の保管から配送まで、一貫サービスを提供する。

同社は、今年1月にENKO Mexicoを設立し、トラック輸送や2か所の賃借物件で倉庫事業を行っているが、新センター稼働で、規模と機能を拡充し、米国拠点を含め、北米での事業を拡大する方針。

■新センターの概要
名称:Leon Logistics Center(仮称)
所在地:メキシコ合衆国グアナファト州レオン市ピルバ工業団地内
敷地面積:61,150m2
延床面積:15,500m2
建物構造:鉄骨造 平屋建て(事務所一部2階建て)
竣工予定:2017年12月末

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