三井住友海上/貨物事故防止を目的に学習ゲームアプリを開発

2020年02月28日 

三井住友海上火災保険は2月28日、貨物事故防止を目的とした学習ゲームアプリを開発、リリースした。

<ステージ上の「注意ポイント」を探し出すことで、作業時の危険に関する“気づき”を与えることができる>

ステージ上の「注意ポイント」を探し出すことで、作業時の危険に関する“気づき”を与えることができる

物流倉庫で働く人向けで、ゲームのステージには倉庫編とフォークリフト編がある。倉庫編では仮想空間の物流倉庫の画像の中から、倉庫内での作業中の注意ポイントを探し出してもらい、フォークリフト編は、フォークリフト操作中の注意ポイントを探し出し、正しい行動を選択するというもの。

このソフトは「リスクハンター2」で一つのアプリで二つのステージを体験できる。倉庫で働く従業員のヒヤリ・ハット防止に役立つ新感覚ゲームとしている。

注意ポイントを発見するたびに得点が加算されるとともに、発見したリスクの内容と防止策を学習し、作業時の“気づき”を得ることができるという内容。利用料は無料だが、利用するには利用申込書を提出する必要がある。

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