シーネット/国誉商業への倉庫管理システム導入事例を公開

2020年06月03日 

シーネットは6月3日、公式サイトにて国誉商業(上海)へのクラウド型多言語版倉庫管理システムci.Himalayas/GLOBALの導入事例を公開したと発表した。

<kokuyo国誉旗艦店>

この導入事例では、導入の経緯、ci.Himalayas/GLOBAL選択の理由、システムの導入効果、そして将来の展望を紹介している。

国誉商業(上海)は、2005年3月15日、急速に拡大する中国ビジネスサプライ市場にいち早く着目し、オフィス用品の通信販売会社として独資企業解放後の早期に設立された。同社は同年6月にオフィス用品のカタログ通信販売『Easybuy(中国語名:易優百)』を上海エリアでスタートしサービスエリアを北京、深圳・広州に拡大している。

2012年には上海でノート工場を稼働させ本格的にステーショナリーメーカーとしての事業をスタート。ステーショナリー事業では中国最大のECプラットフォームであるアリババ集団のショッピングモール『Tmall(中国語名:天猫)』や『JD.com(中国語名:京東)』で旗艦店を展開しネットチャネルをフル活用すると同時に、伝統的に全国に存在し各エリアの文具店をカバーする卸事業者への販売も強化し、ネット+リアルの両チャネルでコンシューマー向けに高品質・高付加価値な文房具を展開し急激な成長を遂げている。

■国誉商業(上海)有限公司導入事例の概要
https://www.cross-docking.com/case/kokuyo-shanghai/?nr

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