CRE/ベトナムで阪急阪神不動産と物流施設共同開発

2020年07月02日 

シーアールイーは7月2日、同社が手掛けるベトナムのVSIPハイフォン複合都市・工業団地内での物流施設開発計画に、阪急阪神不動産が参画すると発表した。

<Phase1・2で開発した物流倉庫>

シーアールイーは、連結子会社のCRE Asiaが出資するSembcorp Infra Servicesの傘下にあるSembcorp Infra Services Hai Phongを通じて、VSIPハイフォン複合都市・工業団地内での物流施設開発計画を進めている。

今回、インドネシアとシンガポールで物流不動産の開発・運営経験を持つ阪急阪神不動産と同開発事業で協力し、両社のノウハウや経験を活用することで、より質の高い物流施設を提供し、ベトナムでの物流施設開発のさらなる拡大と成長を図る。

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