川崎近海汽船/4~6月の売上高18.1%減、営業損失3.16億円

2020年07月31日 

川崎近海汽船が7月31日に発表した2021年3月期第1四半期決算によると、売上高90億8000万円(前年同期比18.1%減)、営業損失3億1600万円(前期は4300万円の損失)、経常損失3億3100万円(前期は6800万円の損失)、親会社に帰属する四半期純損失1億2700万円(前期は1300万円の損失)となった。

セグメントごとの業績は、近海部門が売上高21億7700万円(33.8%減)、営業損失1億8500万円(前年同期は5200万円の利益)。内航部門が売上高65億1400万円(12.7%減)、営業利益2500万円(前年同期は1400万円の損失)。OSV部門が売上高3億8700万円(17.1%増)、営業損失1億5600万円(前年同期は8100万円の損失)。

通期は、売上高360億円(18.8%減)、営業損失14億円、経常損失14億5000万円、親会社に帰属する当期純損失8億円を見込んでいる。

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