宇徳/4~6月の売上高10.5%減、営業損失1.8億円

2020年07月31日 

宇徳が7月31日に発表した2021年3月期第1四半期決算によると、売上高118億7600万円(前年同期比10.5%減)、営業損失1億8000万円(前期は7億5400万円の利益)、経常損失1億400万円(前期は8億6800万円の利益)、親会社に帰属する四半期純損失1億6100万円(前期は5億8000万円の利益)となった。

セグメント別の業績は、港湾事業が売上高47億1200万円(15.5%減)、経常利益2億1200万円(60.4%減)。プラント・物流事業が売上高70億8700万円(6.2%減)、経常損失3億6200万円(前年同期は2億8100万円の利益)だった。

通期は、売上高500億円(7.9%減)、営業利益3億円(89.4%減)、経常利益5億円(83.9%減)、親会社に帰属する当期純利益1億円(95.9%減)を見込んでいる。

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