カンダHD/集配金業務1名、新型コロナに感染

2020年08月11日 

カンダホールディングスは8月11日、子会社カンダリテールサポートの東京CSセンター(東京都江東区有明)に勤務している従業員が8月10日、新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。

当該従業員は、得意先店舗への集配金業務に8月5日まで業務に従事していたが、8月6日に体調不良のため休み医療機関を受診し、8月7日PCR検査を受け、8月10日に陽性が判明した。

出勤前の検温と出勤時の体調確認を毎日実施し、通勤は公共交通機関を使用し、勤務中は常時マスクを着用していた。

保健所の指導に基づき、同センター内の濃厚接触者として、集配金業務に同乗した従業員2名については、一両日中にPCR検査を受け、その結果が出るまでの間は自宅待機としている。

東京CSセンターでは、車内の抗菌コーティングを実施するとともに、エアコンフィルターに除菌フィルターを取付けており、車内除菌作業についても定期的に行っていた。

センター内では、共用部分(手すりやドアノブなど)を中心に定期的な消毒作業を行い、全従業員には出勤前の検温と健康チェック、作業中のマスク着用を徹底している。

保健所の指導の下、8月10日に当該従業員が使用している車両と動線上共用部分について消毒を実施し、あわせてその他の多くの従業員が利用する共有箇所についても同時に消毒をした。

施設内で勤務する全ての従業員を対象に、引き続き日々の健康チェックとマスクの着用、手洗い消毒を徹底するとともに、関係機関とも連携して業務を継続していくとしている。

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