C&W/奈良県安堵町に計8万m2の物流施設開発用地取得

2020年10月09日 

クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド(C&W)は9月10日、クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド・アセットマネジメントが特別目的会社を通じて、奈良県生駒郡安堵町にある大規模な物流開発用地の買収を完了したと発表した。

取得した敷地は2万m2と6万m2の隣接する土地で、それぞれシングルテナント物流施設「LF奈良I」とマルチテナント物流施設「LF奈良II」を開発する。奈良県初のダブルランプウェイを備えた物流施設となる予定だ。

建設地は工業団地の密集地域に所在し、西名阪自動車道「大和まほろばスマートIC」から1.5km、「法隆寺IC」から3km、第二阪奈道路「中町IC」から10kmの立地で、奈良や大阪、京都、名古屋方面の配送拠点としての優位性を備えている。

クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド・アセットマネジメントの田中 義幸代表は「奈良は主要な物流市場としての可能性が高く、当社の施設が市場の発展に貢献すると考えている」とコメントしている。

■開発用地の概要
住所:奈良県生駒郡安堵町岡崎279-1
敷地面積:「LF奈良I」1万9327.30m2
「LF奈良II」5万8159.28m2

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