大庄/コロナ禍の経営方針、デリバリー事業、物流機能強化

2021年01月18日 

庄屋ややるき茶屋等の居酒屋チェーンを営む大庄は1月18日、「グループのコロナ禍における経営方針」について発表した。

その中で、事業ポートフォリオの見直しとして、流通/物流機能、外販事業について、外部飲食店等のあらゆるニーズにワンストップで応え、大庄が持つ社内リソースを広く外部へ提供する「総合支援プラットフォーム」として、機能強化・業容拡大を図っていくとしている。併せて外販事業はコロナ禍において活況であるスーパーや量販店等の小売店への販売強化や販路拡大等を引き続き図っていくとしている。

また、テイクアウト・デリバリー事業については、消費者の外食控えの傾向が今後も継続し、イートイン店舗の経営環境が当面厳しい状況が予想される中、収益の柱となる重要な中核事業の一つとして、巣篭もり需要を踏まえた大庄ならではの継続的な商品開発や新たな施策を交えて拡大・強化していくとしている。

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