CRE/千葉県松戸市で用地確保、1.5万m2の物流施設開発へ

2021年02月01日 

シーアールイーは2月1日、千葉県松戸市で開発用地を確保し、物流施設「ロジスクエア松戸」の開発に着手したと発表した。

<ロジスクエア松戸の完成イメージ>
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現在、2023年春頃の竣工に向けて開発プロジェクトを始動している。用地の面積は8000m2で、ここに地上4階建て延床面積1万5600m2の倉庫を建設する予定。

計画予定地は、千葉県松戸市の松飛台工業団地内に位置し、東京外環自動車「松戸IC」から7.7km、「市川北IC」から7kmの立地。都心部から約20km圏内で、首都圏の大消費地への配送拠点として良好な環境を有しており、北総鉄道北総線「松飛台駅」から徒歩圏(約900m)で、工業団地周辺に住宅が密集していることから、雇用確保の観点でも優位性を備えている。

■ロジスクエア松戸の概要
建設地:千葉県松戸市松飛台
敷地面積:7932m2
用途地域:工業専用地域
主要用途:倉庫(倉庫業を営む倉庫)
構造規模:構造未定 地上4階建て
延ベ面積:1万5654m2(予定)
着工:2022年春頃(予定)
竣工:2023年春頃(予定)

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