CRE/福岡県小郡市に物流施設建設、2022年夏着工予定

2021年03月26日 

シーアールイーは3月26日、福岡県小郡市に物流施設「ロジスクエア福岡小郡」を建設すると発表した。

1万6000m2の建設地について、3月24日に取得契約を締結した。施設規模は延床面積1万8000~2万4000m2を計画しており、土地の造成工事を経て2022年夏頃に着工し、2023年夏頃に竣工予定。施設形式はマルチテナント型のほか、1社専用のBTS型として開発することも検討している。

建設地は大分自動車道「筑後小郡IC」と隣接し、同道と九州自動車道、長崎自動車道が結節する「鳥栖JCT」まで5km。主要地方道の久留米筑紫野線や、県道本郷基山線、国道500号線といった幹線道路とも近く、甘木鉄道の「今隈駅」まで200mの立地となっている。

建設地を含む周辺エリアは、小郡市都市計画マスタープランで工業・流通施設を集積するゾーンとして位置付けられており、既に筑後小郡IC地区地区計画が都市計画決定されている。今後、同エリア全体の造成工事が実施され、2022年度上期に造成が完了する予定。

■ロジスクエア福岡小郡の開発概要
建設地:福岡県小郡市山隈
敷地面積:1万5997.80m2
主要用途:倉庫(倉庫業を営む倉庫)
構造規模:未定
延床面積:1万8000~2万4000m2(予定)
着工:2022年夏頃(予定)
竣工:2023年夏頃(予定)

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