ワンビシアーカイブズ/日通がAI光学文字認識サービス導入

2021年04月21日 

日本通運子会社のワンビシアーカイブズは4月21日、AI光学文字認識サービス「AI-OCR×BPO」を日本通運が導入したと発表した。

日通は「AI-OCR×BPO」の導入により、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)で取り扱うことのできなかった書類のアナログ情報をデジタル化し、課題となっていた作業日報の入力業務に関するフローの自動化を実現。複数の作業員が半日~1日かけていた作業日報の入力業務をワンビシアーカイブズにアウトソースすることで、各支店での業務を大幅に効率化している。

今後は、作業日報以外にも「AI-OCR×BPO」を横展開し、RPAの領域を増やしていく方針。

この記事をシェアする

最新ニュース

物流用語集