東海運/3月期の売上高7.2%減、営業利益58.3%増

2021年05月14日 
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東海運が5月14日に発表した2021年3月期決算によると、売上高390億100万円(前年同期比7.2%減)、営業利益7億円(58.3%増)、経常利益7億3400万円(50.6%増)、親会社に帰属する当期純利益3億9300万円(44.5%増)となった。

セグメントごとの業績は、物流事業が売上高281億8400万円(5.7%減)、営業利益14億3600万円(11.8%増)。海運事業が売上高99億2000万円(13.2%減)、営業利益5億2700万円(12.7%減)。不動産事業が売上高6億6000万円(56.0%増)、営業利益5億4500万円(59.7%増)。

次期は、売上高383億2000万円(1.7%減)、営業利益6億7200万円(4.0%減)、経常利益6億9000万円(5.9%減)、親会社に帰属する当期純利益4億1400万円(5.2%増)を見込んでいる。

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