トナミHD/組織変更、物流統括本部の3事業部体制を見直し

2021年06月01日 

トナミホールディングスは6月1日、中核会社のトナミ運輸の6月1日付の組織変更を発表した。

それによると、物流統括本部の3事業部体制を見直し、既設の「ロジ・ソリューション事業部」・「営業戦略事業部」・「運輸事業部」に加え、「マルチトランスポート事業部」を新設し、4事業部体制とする。

この組織変更により、今まで以上に顧客の様々なニーズに応える価値ある物流サービスを提供する体制を強化し、総合物流企業として、継続的な成長を維持する体制の強化をはかる。

また、「ロジスティクスサポート部」を「ビジネスサポート部」に名称変更の上「マルチトランスポート事業部」へ移管し、成長事業であるロジスティクス事業の更なる拡大に注力する。

新設の「マルチトランスポート事業部」には、「ビジネスサポート部」と、単独事業部門であった「航空国際事業部」を「航空国際部」、「引越事業部」を「引越部」、「通運事業部」を「通運部」にそれぞれ名称変更し、マルチトランスポート部門として4部門を統括管理する。

多様(マルチ)な輸送(トランスポート)サービスを一体的に運用管理・提案できる体制を構築し、同社の基幹事業である特積み事業やロジスティクス事業に続く事業領域として、拡大をはかる。

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