近鉄エクスプレス/CO2削減で「グリーン電力証書システム」活用

2021年11月22日 

近鉄エクスプレスは11月22日、CO2 排出量 Emission )削減 ・エネルギーをマテリアリティ(重要課題)と位置付け、脱炭素化に向けた取り組みの一つとして、さまざまな形で再生可能エネルギーの導入を検討しており、この度、 「グリーン電力証書システム 」 の仕組みを活用して、証書発行事業者と契約し、「グリーン電力証書」( 120万kWh )を購入したと発表した。

<グリーン電力証書>
20211121kwe - 近鉄エクスプレス/CO2削減で「グリーン電力証書システム」活用

自社施設の三郷グリーンウエアハウス(三郷 GWHで使用される 電力を再生可能エネルギーで賄う。

三郷GWHでは、環境保全および汚染の予防を目指すISO14001 (環境マネジメント システム:EMS )認証、 屋上・壁面緑化、LED 照明の採用するなど建築物の環境性能を評価するLEED認証も取得している。

また、毎月のEMS環境会議では環境改善活動の報告、三郷GWH 周辺の一斉清掃を実施するなど、従来より「KWEグループ環境方針」に沿ったサステナビリティ活動を推進している。

KWEグループは、より良い社会と未来の実現に貢献するため、今後もさまざまな形で環境への取り組みを推進していくとしている。

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