阪急阪神エクスプレス/11月の航空輸出取扱重量47.5%増

2021年12月06日 

阪急阪神エクスプレスは12月6日、11月の航空輸出入取扱実績を発表した。

それによると、輸出は件数が1万3899件(前年同月比14.7%増)、重量が5678トン(47.5%増)となった。

仕向地ごとの件数・重量は、TC-1向が1826件(24.5%増)、1298トン(59.2%増)。

TC-2向が1406件(16.1%増)、781トン(15.2%増)。

TC-3向が1万667件(13.0%増)、3598トン(52.7%増)。

一方、輸入は件数が1万2746件(8.3%増)、重量が4554トン(9.7%増)となった。

通関場所ごとの件数・重量は、東日本が8641件(11.6%増)、3061トン(12.7%増)。

中部が569件(0.9%減)、229トン(31.1%減)。

関西が3332件(2.2%増)、1237トン(17.3%増)。

九州が204件(3.6%増)、26トン(41.9%減)だった。

この記事をシェアする

最新ニュース

物流用語集