三菱商事/NTMが立体型仕分けロボット導入

2021年12月21日 
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三菱商事は12月21日、同社の月額制倉庫ロボットサービス「Roboware」を活用し、⽇本トータルテレマーケティング(NTM)が狭⼭⽇⾼フルフィルメントセンター(埼⽟県⽇⾼市)にHC Robotics製の⽴体型仕分けロボット「Omni Sorter(オムニソーター)」を導入したと発表した。

<⽇本トータルテレマーケティング導入事例>

⽇本トータルテレマーケティングは、ロジスティクス4.0の取り組みとして⾃動採⼨計量機や⾃動梱包システム、⾃動配送仕分けシステムの導⼊を推進している。今回、狭⼭⽇⾼フルフィルメントセンターで行っている化粧品の仕分け工程にOmni Sorter1台を導⼊し、10月1日から稼働を開始した。

従来、狭⼭⽇⾼フルフィルメントセンターでは、受注情報毎の個別ピッキングの商品・納品書・配送伝票の照合を⼈の⽬とハンディターミナル照合を個々に⾏っていた。今回、Omni Sorterの導⼊によってデジタルラインを構築し、デジタル情報を⼀元管理することで作業品質の標準化・省⼈化を図り、仕分照合作業の処理能力を従来比3倍以上に向上させた。

<⽇本トータルテレマーケティング 狭⼭⽇⾼フルフィルメントセンター>
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<⽴体型仕分けロボット「Omni Sorter」>
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