LNEWSは、物流・ロジスティクス・SCM分野の最新ニュースを発信しています。





物流・ロジスティクス・SCM分野の最新ニュースを発信

流通大会2022/セブン-イレブンなどが物流の先進事例紹介

2022年01月05日/セミナー

流通経済研究所は2月2~4日の3日間、流通が直面する諸課題・問題の解決に向けた情報発信、提言を行う「流通大会2022」をオンライン開催する。

20220105ryutsuken1 520x156 - 流通大会2022/セブン-イレブンなどが物流の先進事例紹介

流通大会は毎年1回開催しているイベント。流通の最先端を知る機会として各界から注目を集めており、昨年度は約410社からの参加があった。

今年は「コロナ新環境下の消費と流通」をテーマに掲げ、新しい環境下での流通業・メーカーの戦略展開や、事業変革に向けた取り組み事例を報告する。

「新しい環境下の戦略展開」「流通業・メーカーの事業変革」「流通・物流の革新」を3つの柱として掲げ、経営戦略のあり方、事業革新の具体的な取り組み、そして流通全体のSCMへの試みと、これからの流通を考える上で重要な論点を包括的に取り扱い、注目すべきポイントや実践における課題について検討する。

<流通大会2022の詳細・参加申込はこちら>

■開催概要
日時:2月2日(水)・3日(木)・4日(金) 13:00~17:30(予定)
形式:Zoomによるライブ配信
対象:流通・マーケティングに関心のある方
・小売業、卸売業、メーカーのトップマネジメント及び経営幹部
・上記業界の経営企画、営業企画、マーケティング、営業部門等の担当者
・上記業界の業界団体関係者
・流通をサポートする専門分野の企業の方など
参加費:各日35,000円(税込38,500円)
3日間通し80,000円(税込88,000円)
申込締切:1月28日(金)

■プログラム
1日目(2月2日)
テーマ「新しい環境下の戦略展開」
13:00 ~ 13:10
ご挨拶と問題提起
流通経済研究所 理事長
青山 繁弘

13:10 ~ 14:10
消費と流通の今を捉え、先を読む2022
流通経済研究所 理事 / 拓殖大学 名誉教授
根本 重之

14:20 ~ 15:20
2022年における日本の流通の課題と展望
西友 社長 兼 最高経営責任者
大久保 恒夫 氏

15:30 ~ 16:30
差別化を発揮するゲンキーのビジネスモデルと今後の展望について
Genky DrugStores 取締役副社長商品本部長
吉岡 伸洋 氏

16:40 ~ 17:30
わが国流通の課題と経済産業省の流通・物流政策について
経済産業省 消費・流通政策課長 物流企画室長
中野 剛志 氏

2日目(2月3日)
テーマ「流通業・メーカーの事業変革」
13:00 ~ 14:00
2022年の日本経済の展望について
第一生命経済研究所 経済調査部 首席エコノミスト
永濱 利廣 氏

14:10 ~ 15:10
ベータ・アクティビズムが迫る小売業の再編
フロンティア・マネジメント 代表取締役 共同社長執行役員
松岡 真宏 氏

15:20 ~ 16:20
東急ストアにおけるアフターコロナを見据えた取り組み
東急ストア 取締役専務執行役員
大堀 左千夫 氏

16:30 ~ 17:30
お客さまの「驚き、感動、ワクワク感」を生み出すマーケティングへ
アサヒビール 専務取締役 兼 専務執行役員
松山 一雄 氏

3日目(2月4日)
テーマ「流通・物流の革新」
13:00 ~ 14:00
消費財物流の最適化・食品ロスゼロに向けた取り組みと展望
流通経済研究所 専務理事 加藤 弘貴
上席研究員 石川 友博

14:10 ~ 15:10
PALTACにおけるサプライチェーン最適化・効率化の取り組み
PALTAC 理事 営業本部 物流担当副本部長
佐塚 大介 氏

15:20 ~ 16:20
バローグループのDX・物流の取り組みと将来展望
バローホールディングス 取締役流通技術本部長兼システム部長/
中部興産 代表取締役社長
小池 孝幸 氏

16:30 ~ 17:30
セブン-イレブンにおける持続可能なサプライチェーンの構築と将来展望
セブン-イレブン・ジャパン 取締役 執行役員 商品本部長
兼 物流管理本部長 兼 QC室管掌 青山 誠一 氏

■問い合わせ
流通経済研究所
流通大会2022事務局(伊藤、中田、高橋)
TEL:03-5213-4531(代)

関連記事

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

セミナーに関する最新ニュース

最新ニュース