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ESR/尼崎DCに外国人英語講師常駐の託児所開設

2022年03月25日/CSR

ESRは3月25日、兵庫県尼崎市の「ESR尼崎ディストリビューションセンター(尼崎DC)」内託児所として「BARNKLÜBB AMAGASAKI 保育園(バーンクラブ尼崎)」を同22⽇に開園したと発表した。

<外観>
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<内観>
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<全景>
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BARNKLÜBBはスウェーデン語で「Kids club」を表す。ESRは、延床⾯積10万m2規模の物流施設にバーンクラブを導⼊する⽅針とし、現在、7施設(南港DC1、藤井寺DC、弥富DC、久喜DC、市川DC、尼崎DC、横浜幸浦DC1)に設置、2施設(横浜幸浦DC2と東扇島DC)に建設を進めている。このうち、開園済みのバーンクラブは、2019年6⽉に「ESR市川ディストリビューションセンター」内で開園した「BARNKLÜBB ICHIKAWA」に次いで、尼崎が2件⽬となる。

バーンクラブ尼崎では、尼崎DCのテナント企業従業員を対象に1~6歳までの子どもを預かる。運営はバーンクラブ市川と同じく、保育事業運営サービス会社のジョイサポが手がける(運営形態は認可外保育施設)。

同施設では全面窓を採用し、子どもがいつでも外の景⾊を眺めることができる開放感のある空間を演出。また、室内の床から園庭にかけてまだら模様が広がるよう描き、部屋中央の樹洞のような筒状の空間など、創造⼒を豊かに育むデザインを保育室や遊び場の設計に盛り込んだ。

<外国⼈英語講師による幼児英語教育を提供>
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<ハロウィン>
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外国⼈英語講師が常駐し、歌やダンス、⼯作、読み聞かせ、リトミックなど、⼦どもが楽しみながら⾃然と英語のシャワーを浴びる環境を作り、クオリティの⾼い幼児英語教育を提供する。また、お誕⽣会や、イースター、七⼣、夏祭り、ハロウィン、クリスマスなど年間を通じて毎⽉⼯夫を凝らしたイベントを実施。給⾷とおやつは全て⼿作りで、季節の⾷材や伝統⾏事を取り⼊れた安⼼・安全で美味しい献⽴づくりを⽬指し、⾷育も⾏う。

施設の運営費はESRが補助し、⼊会⾦や給⾷・おやつ、飲み物代、寝具、おむつ代、寝具のクリーニング代などは無料で提供。週5⽇・1⽇8時間の範囲内で⾃由に利⽤することができる。

バーンクラブ開設のアイデアは、ESRが物流施設開発の基本理念に掲げる「HUMAN CENTRIC DESIGN.(⼈を中⼼に考えたデザイン)」の取り組みの一環で、同社のスチュアート・ギブソン代表がテナント企業からの要望や、自身による保育園やデイケア探しに苦労した経験から生まれた。

バーンクラブ尼崎について、スチュアート・ギブソン代表は「新型コロナウィルスの影響で当初の開園計画を遅らせることになったが、ジョイサポの協⼒によって無事開園することができた。尼崎DCで働く保護者の方には、お⼦さんが楽しく遊ぶ姿を思い浮かべ、安⼼した豊かな気持ちで業務に取り組んで欲しい。また、子ども達にとっても、バーンクラブ尼崎で過ごした時間が幸せな記憶となってくれればこの上ない嬉びだ。今後もワーカーやテナント企業の声に⽿を傾け、より良い職場環境を⼀緒に作っていきたい」とコメントした。

<BARNKLÜBB紹介ビデオ>

■BARNKLÜBB AMAGASAKI(バーンクラブ尼崎)基本情報
所在地:兵庫県尼崎市末広町1-5-1(ESR尼崎ディストリビューションセンター1階)
開園時間:平⽇8:00~19:00
休園⽇:⼟⽇・祝祭⽇および 8月13~15日、12月27日~1月3日
延床⾯積:177.12m2
対象年齢:1~6歳まで
定員:20名(1歳児4名、2歳児6名、3歳以上10名)
※3月22日時点利用状況(1歳児1名、2歳児2名、3歳児2名、4歳児1名、5歳児1名)
⼈員体制:施設⻑1名、保育⼠5名、外国⼈英語講師1名、給⾷スタッフ2名、事務員1名、教育スタッフ2名

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