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シーアールイー/インドネシアでBTS 型物流施設を着工

2022年04月20日/物流施設

シーアールイーは4月20日、子会社であるCRE Asia Pte. Ltd.、PT Nirvana Wastu Pratama(CEO/Timothy Daly「NWP Property」)及び Bonny Setiawan氏による合弁会社(「本JV」)の設立を知らせたが、この度、本JVによる1号案件として、世界有数の3PL企業向けBTS型物流施設の開発に着手したと発表した。

<完成予想図>
20220420cre1 - シーアールイー/インドネシアでBTS 型物流施設を着工

<土地の起工式>
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<開発プロジェクトのロケーション>
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2022年4月19日、本JVの関係者が集まり、現地で起工式が行われた。1棟目の倉庫は2023年春、2棟目の倉庫は2024年春に竣工予定となる。2棟合計の延床面積は約4万m2(約1万2000坪)となる。

このプロジェクトは、インドネシアの首都ジャカルタから東に約50km、ブカシ県チカラン市に所在の工業団地内に立地している。この地域は、インドネシア国内企業や外資系企業を含む多くの物流企業や製造業者が進出しており、非常に人気の高いエリア。また、ジャカルタ中心部や南半球で最も交通量の多いスカルノ・ハッタ国際空港、インドネシア経済の中心的役割を担う国際貿易港であるタンジュン・プリオク港への接続も良く、物流拠点に適した戦略的立地となっている。

■開発計画の概要
BTS型物流施設
延床面積:約4万m2(約1万2000坪)
着工1棟目:2022年4月
2棟目:2022年5月
竣工予定1棟目:2023年5月
2棟目:2024年5月

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