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キムラユニティー/東京海上日動とアルコールチェッククラウド

2022年06月27日/IT・機器

キムラユニティーは6月27日、クラウドサービスで安全運転の推進と企業のコンプライアンスを支援する法人向けの車両管理システム「KIBACO」に東京海上日動火災保険の保険を付帯したアルコールチェックオプションを追加開発し、8月から販売を開始すると発表した。

いつまでも無くならないアルコールに絡む重大事故が発生する中、2022年10月から、道路交通法施行規則の一部改正によりアルコール検知器を使ったアルコールチェックが義務化されることになった。

これを踏まえ、今回の規則改正に則った業務の流れが構築できる「アルコールチェックオプション」を「KIBACO」に実装したもの。

また、万が一飲酒運転が起きてしまった際に、飲酒運転の再発防止に取り組む企業を支えるために、企業の信頼回復のための体制構築に係わる危機管理コンサルティング費用等の各種費用を補償する保険を付帯する。

<アルコールチェックオプションの概要図>
20220627kimura 520x173 - キムラユニティー/東京海上日動とアルコールチェッククラウド

アルコールチェックオプションの特長として、規則改正に則った業務構築が可能なことがある。直行直帰の場合も想定し、運転者の顔写真を管理者へ送信できるため、非対面点呼を実現可能。点呼結果も規則改正に則り、1年間クラウド上に保存。

また、全てのアルコール検知器が使用可能だ。市場で販売されている全てのアルコール検知器が使用可能となる。

なお、付帯保険の特長は、このシステムを使用した運転者が虚偽の申告を行い、飲酒・酒気帯び運転で事故を起こした場合、企業の信用回復のための再発防止を含む体制構築費用等(危機管理コンサルティング費用等) を補償する。

提供価格は、運転者オプション(保険付きアルコールチェックOP付帯):一人当たり550円/月額(税込み)。

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