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CRE/京都府京田辺市で2棟計24万m2超の大型物流施設開発

2022年07月22日/物流施設

シーアールイーは7月22日、京都府京田辺市で大型物流施設「ロジスクエア京田辺」の開発プロジェクトに着手したと発表した。

<「ロジスクエア京田辺」完成イメージ>
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<配置図>
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<「ロジスクエア京田辺A」>
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同プロジェクトは、「ロジスクエア京田辺A」(A棟)と「同B」(B棟)の2棟構成で、2023年4月から順次着工していく予定。合計延床面積24万m2超の大型物流施設で、シーアールイーにとって関西エリア最大の開発プロジェクトとなる。

建設地は、多くの工場や倉庫が立地する大住工業団地に隣接。府道22号線を経由して第二京阪道路と新名神高速道路の「八幡京田辺JCT」(八幡京田辺IC・京田辺松井IC)まで3.5km、「八幡東IC」(上り)まで3.5km、京奈和自動車道「田辺北IC」まで1kmに位置しており、広域道路の結節点として交通ネットワークの利便性に恵まれた環境を有している。

また、2027年度には新名神高速道路が全線開通することで、神戸から名古屋までがつながり、新名神を軸とした新たな広域物流ネットワークが構築されることから、さらなる利便性向上が期待されている。

シーアールイーは、建設地一帯の土地区画整理事業の施工者である京田辺市大住土地区画整理組合と2021年6月に区画整理事業地内の進出企業として協定書を締結。2021年10月~2022年7月にかけて保留地と仮換地(一部を除く)の取得契約を締結している。

ロジスクエア京田辺では、パート・アルバイト等の労働力確保の観点から、竣工後、バス運行事業者と連携し、近隣鉄道駅からの送迎バスの運行を計画している。

また、従業員の通勤用として敷地全体で乗用車駐車場を700台以上、バイク駐車場を140台以上整備し、カフェテリアなどのアメニティ施設も充実させることで、入居企業の雇用確保に寄与する方針。

■開発プロジェクト概要
施設名称:ロジスクエア京田辺(A棟・B棟)
所在地:京都府京田辺市大住門田、他
用途地域:工業専用地域
敷地面積:11万831m2(2棟合計)
延床面積:24万8064m2(2棟合計)
主要用途:倉庫(倉庫業を営む倉庫)

「A棟」
敷地面積:6万5997m2
延床面積:16万530m2
階層:4層(各階両面バース)
着工:2023年4月(予定)
竣工:2025年2月(予定)

「B棟」
敷地面積:3万8624m2
延床面積:8万7534m2
階層:4層(1・2・3階バース)
着工:2025年(予定)
竣工:2026年(予定)

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