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CBRE IM/埼玉県川口市の物流用地取得、3.7万m2施設開発へ

2022年08月01日/物流施設

CBREインベストメントマネジメント・ジャパン(CBRE IM)は8月1日、埼玉県川口市の物流施設開発用地を7月22日付で取得したと発表した。

開発用地は首都高速道路川口線「安行出入口」から1.5km、外環道「草加IC」から2.2km、外環道「川口東IC」から2.4kmに所在。国道4号線と同122号線に近接し、都内や埼玉県南部への短時間配送を前提とした物流用地として高い利便性を有している。

敷地面積は1万6529m2で、地上4階建て延床面積3万7594m2のマルチテナント型施設を建設する計画。着工は2023年7月、竣工は2024年10月を予定しており、すでに複数のテナントから引き合いがあるという。

同用地は、事業法人の遊休地をCBRE IMが運用するファンド「アジアバリューパートナーズVI」が組成した特定目的会社を通じて取得したもの。同ファンドは2021年に立ち上げた資産規模2200億円の旗艦ファンドで、今後も引き続き物流施設への投資を継続していく計画。2022年はすでに2000億円以上の投資を完了しており、当初目標の年間4000億円に向けて投資計画を進めている。

■開発物件の概要
所在地:埼玉県川口市大字安行領家字新田810-2他
アクセス:首都高速川口線「安行出入口」1.5km、外環道「草加IC」2.2km、外環道「川口東IC」2.4km
東武スカイツリーライン「草加駅」からバス14分、「安行青果市場」バス停から徒歩1分
用途:準工業地域
敷地面積:1万6529m2
階数:4階建て(スロープで2階への車両アクセス可能)
延床面積:3万7594m2(計画)
着工:2023年7月
竣工:2024年10月

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