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CRE/埼玉県朝霞市に2棟計16万m2超の大型物流施設建設

2022年12月12日/物流施設

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シーアールイーは12月12日、埼玉県朝霞市で大型物流施設「ロジスクエア朝霞」の開発プロジェクトに着手したと発表した。

<「ロジスクエア朝霞」完成イメージ>
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同社は、朝霞市東部で実施される「あずま南地区土地区画整理事業」(施行地区面積13万4906m2)に業務代行者として事業参画し、同施行区域内の保留地と仮換地(一部を除く)に2棟で総延床面積16万m2超の大型物流施設を順次開発していく。施設の竣工は2026年を予定している。

「あずま南地区土地区画整理事業」の施行地区は、東京外かく環状道路(外環道)「和光北IC」に近接(1km)しており、同道から各主要高速道路へアクセスすることで、関東エリア全域をカバーする物流ネットワークの構築が可能。西側に近接する和光富士見バイパス(国道254号バイパス)は今後の延伸によって富士見市内の国道463号線(浦和所沢バイパス)と接続が予定されている。

また、朝霞市(人口14万4000人超、世帯数約6万9000世帯)は人口・世帯数ともに増加傾向にあり、「ロジスクエア朝霞」の隣接地では住宅・商業・保育施設からなる複合大規模タウンの整備によって人口集積も見込めるほか、最寄りの東武東上線「朝霞駅」から1.5kmと徒歩圏のため、労働力の確保にも優位な環境となっている。

■「ロジスクエア朝霞」開発プロジェクト概要
施設名称:ロジスクエア朝霞(A棟・B棟)
所在地:埼玉県朝霞市大字根岸・台
用途地域:工業地域
敷地面積:7万3600m2(予定)
延床面積:2棟計16万1500m2(予定)
主要用途 :倉庫(倉庫業を営む倉庫)

【ロジスクエア朝霞A棟】
敷地面積:4万3600m2(予定)
延床面積:9万6000m2(予定)
着工:2024年~2025年(予定)
竣工:2026年(予定)

【ロジスクエア朝霞B棟】
敷地面積:3万m2(予定)
延床面積:6万5500m2(予定)
着工:2025年(予定)
竣工:2026年(予定)

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