PALTAC/女性社員の視点を活かし、物流ユニフォーム刷新と再資源化

2025年12月08日/CSR

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PALTACは12月8日、ユニフォーム総合商社であるハトヤとワーキングウェアを製造販売しているアイトスの協力により、2025年12月から物流ユニフォームのリニューアルを通じた使用済みユニフォームの再資源化に取り組むと発表した。

<新ユニフォーム>
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物流ユニフォームのリニューアルを通じて、使用済みユニフォームの再資源化に取り組むが、リニューアルにあたっては、物流現場の声、特に女性社員の視点を活かし、職場環境の改善を目的に立ち上げた「Neo Rosy Project」が主導した。リニューアルでは、通気性や着心地、ポケットの使い勝手など、プロジェクトメンバーによる現場のリアルなニーズや意見を反映しながら、ユニフォームの選定を進めた。

<Neo Rosy Project 会議風景>
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物流現場の約8割が女性従業員である同社では、女性の視点を活かした職場改善プロジェクトをNeo Rosy Projectと呼び活動している。同プロジェクトの活動を通じて働く女性の視点を活かし、女性はもちろん全従業員が働きやすい環境づくりを目指している。

ハトヤの協力により、Neo Rosy Project が定めた機能性・快適性・衛生面・現場と調和したデザイン性など、様々な選定基準を満たした、アイトス製ユニフォームを導入する。アイトスは、廃棄されるユニフォームを回収して生地として再生成することで新しいユニフォームへと生まれ変わらせるリサイクル事業 AITOZ/BRING UNIFORMに参加している。

また、サプライチェーン全体の環境負荷低減に取り組むPALTACにとって、日常的に着用するユニフォームがリサイクル可能であることは、従業員の環境意識向上に繋がる最適な選択だと考えている。

将来に向けて、中期経営計画「PALTAC VISION 2027」のもと、サステナビリティの向上を重点戦略に掲げており、取り組みは人財価値の最大化や環境・社会への貢献に資するものと考えている。引き続き、長期ビジョンに掲げた「つなぐ力で人と社会のミライを創る」をスローガンに、多様な人財が働きやすい環境整備や循環型社会の構築に貢献していくとしている。

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