Shippioは1月14日、企業の自社基幹システムとShippioのクラウドを連携する「Shippio API」の新機能として、ファイル自動連携APIの提供を開始したと発表した。
新機能により、従来は手作業で行っていた、自社システムにある貿易書類をShippioクラウドサービスにアップロードする工程が自動化される。
ダウンロードも自動化され、Shippioクラウドから各種ファイルを取得し自社システムに格納する作業が不要になる。
Shippio上のファイル情報の更新や削除も自動で連携でき、ファイル管理業務全体の効率化につながる。
多くの荷主企業・物流事業者では、基幹システムと貿易業務関連システムの情報が分断され、手動転記や重複確認、更新のタイムラグなどが発生している。
こうした課題を解決するため、Shippioは基幹システムと貿易管理クラウド間のデータ連携を自動化するプラットフォームを提供。API連携を活用した業務効率化を進めている。
Shippio/通関業務を7割削減、AI通関クラウドを新たに提供開始
